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2011-03-03(Thu)

クレンジングオイルの界面活性剤

クレンジングオイルに使われている界面活性剤という物質は、肌に悪いものと思われがちですが、汚れを落とすためにはどうしても必要な成分で、水と油が混ざりやすくなるような働きをします。このような働きが、油性の汚れを落とすのです。水と油でたとえられますが、異質物質同士が接触しあう面、これを界面といいます。クレンジングオイルは油を落とす力が非常に強いので、使いすぎると肌にとって必要な油分までも落としてしまう場合があります。石鹸には界面活性剤が含まれていません。界面活性剤の質が悪いと、湿疹ができたり、お肌のトラブルをおこしやすくなるので、クレンジングオイルを購入する際は気をつけなければなりません。洗った後、手肌にぬるぬるした感じが残っていたら、それは界面活性剤が残っているという証拠なので、しっかり洗い落とす必要があります。科学的に合成された界面活性剤もあり、合成界面活性剤といいますが、こちらは肌の表面を壊してしまい、肌トラブルをおこしやすくなります。この合成界面活性剤は、明らかに肌へ悪い影響があるとされていて、しかも肌以外の影響も報告されているのです。それは私たちの身近な問題で、大気汚染などをおこすという事実がわかっている、ということなのです。使用する前にクレンジングオイルの表記をよく確認しましょう。界面活性剤が含まれていないクレンジングオイルもあるようなので、肌が弱い人は、よく調べてそんなものを選ぶといいかもしれません。
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