--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-10-26(Wed)

キャッシング金利の上限

通産省の指導によって、金融商品や融資についての説明資料や広告に関して、キャッシング会社は実質年率による表示が義務づけられています。実質年率の表示には、元金にかかる金利以外の手数料や書類作成費は別途計上にしません。表示される金利には、諸費用をすべて含めるように定められているためです。こうした決まりがあるため、実質年率を低く見せかけることはできないようになっています。家電品などの購入など、ショッピング・クレジットの時に使われるキャッシング金利については、アドオン方式での計算が行われています。アドオン方式の場合も実質年率で表示するよう決められています。アドオン方式で求めた利息を最終的に実質年率に計算し直し、金利を比較しやすいようにして表示することになっているのです。実質年率に関しては出資法によって上限金利(年率29.2%)が決められています。従って、年利29.2%以上の高金利でお金を貸しているキャッシング会社があったとしたら、その業者は違法金融業者ということになります。実質年率を検討し、比較的金利の安い業者からお金を借りることは大事ですが、返済が遅れてしまい延滞料が発生してしまっては元も子もありません。借りる時の金利よりも、延滞料は高額に設定されている場合が多いため、低い金利のキャッシング会社を選んだメリットがなくなってしまうからです。返済が遅れて高額の延滞料を支払うようなことにならないように、返済の見通しはしっかりと立てておきましょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

xiamen0358

Author:xiamen0358
FC2ブログへようこそ!

お買い物




最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
お買い物
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。